106: 名無し:14/08/07(木) 19:17:28 ID:??? 母の、遅い中二病ドリームのノートを見た時が修羅場。 私の兄は、大学受験と就職に必要な国家資格の試験で、あわせて3年浪人をしており、 「この子は要領が悪い」と母の心配の種だった。 でも就職してからは問題なくキャリアを積み、やがて知り合った同職種の女性と結婚することになった。 当時、兄は31歳、義姉になる人は33歳。 父も母も大喜び、義姉になる人が家に来た時も「要領の悪いウチの子がこんな立派な女性と」と 歓迎ムードだった。 ところが、兄の結婚式が近づいたとき、私と従妹・従姉の前で本音を漏らした。 「本当はもっと別な女性がよかった」と。…