
1: muffin ★ 2026/04/01(水) 18:41:11 ID:2agoSJW59 菊池桃子は「卒業」がトップ人気ではない? 中森明菜は「スローモーション」が2番手に 80年代アイドル「再評価」楽曲事情 | デイリー新潮令和になり、SpotifyやApple Musicなどのストリーミング・サービス(ここでは便宜的に「サブスク」と呼ぶことにする)の影響で、日本の若い世代や海外のリスナーが、昭和や平成初期の楽曲を聴いたり、歌ったりしているのを見聞きすることが多くなった。…デイリー新潮 令和になり、SpotifyやApple Musicなどのストリーミング・サービス(ここでは便宜的に「サブスク」と呼ぶことにする)の影響で、日本の若い世代や海外のリスナーが、昭和や平成初期の楽曲を聴いたり、歌ったりしているのを見聞きすることが多くなった。 特に、当時の日本の洗練された演奏や歌唱が、今、世界的なシティ・ポップ・ブームとして再評価されている点は大きいだろう。 (中略) まず、「卒業-GRADUATION-」や「もう逢えないかもしれない」など、80年代にオリコン1位シングルが7作ある菊池桃子のサブスクでの最大人気曲は、なんと86年のアルバム『ADVENTURE』収録の「Mystical Composer」。 自身の多感期を彩った作曲家についての想いをつづったミディアム・テンポの楽曲で、作曲を手がけた林哲司自身も「(アルバム全体の流れを整えるための心地よい軽やかな楽曲という意味での)箸休め的な楽曲」と語るほどの隠れ名曲だ。 ただ、海外で人気のシティ・ポップでは、こうしたミディアム調がスローな楽曲よりも好まれる傾向にあり、また、桃子のウィスパー・ボイスもほどよくリズミカルに響くので、この曲が最上位なのかもしれない。 桃子自身は、2026年3月26日発売の拙著「時代を超える昭和アイドル・ヒット 80年代編 サブスク・チャートと当事者秘話で新発見」(シンコーミュージック)収録のインタビューで、「今回この曲が1位だと知って、あらためて聴き直したのですが……私も、なんでだろうと思いました(笑)。 ただ、コロナ禍に家でテレビを観ていたとき、英会話の番組の中で、アメリカに住むとある少年の部屋でこの『Mystical Composer』がかかっていて、私も家族もビックリ。 その少年の日常に溶け込んでいたのがうれしかったです」(菊池) と語っている。 (中略) 聖子のサブスクでのトップ20を見ると、3位「SWEET MEMORIES」、8位「瑠璃色の地球」、14位「制服」、18位「抱いて…」と、シングルA面以外の楽曲が4作もランク・イン。 聖子の場合は、80年代だけでも30万枚を超えるヒット・シングルが21作もあるのだ。 これを押しのけるほど人気のカリング曲やアルバム曲が、21位の「蒼いフォトグラフ」を含めると5曲もあるという事実から、聖子や当時彼女の楽曲を手がけた若松宗雄プロデューサーがただならぬ存在だったと、改めて気づかされる。 (中略) 明菜の方は、86年のシングルとなった歌謡ロックの「DESIRE -情熱-」がサブスク1位となった。 「DESIRE」の1位は、若い世代もノリノリで歌っているのをよく見かけるから順当と言えるだろうが、サブスク2位は、なんと82年のデビュー曲「スローモーション」。 一般に、サブスクで聴かれることの多いアーティスト別の入門編プリストやベスト・アルバムではデビュー曲が1曲目に選ばれることが多いためより人気が出やすい。 全文はソースをご覧ください…