転載元: 冬月記者 ★ 2026/04/03(金) 00:38:16.20 ID:iFbEnl1w9 テレ東社長 WBCネトフリ独占放送で「テレビが相当食われたという事実はある」 総個人視聴率の低下明かす テレビ東京が2日、東京・六本木の同局で定例会見を行い、米動画配信大手「Netflix」(ネットフリックス)の独占放送となったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について言及した。 地上波放送がなかったことに、世間から大きな反発も招いた今大会。 今後の放映方針を問われると、吉次弘志社長は「うちは元々放映してなかったので、今後やりませんというのを今言う気もありません。もちろん経済状況が合えば、うちだってやりたいというのはやりたい」とした上で 「ただ、今回Netflixがああいう形で独占ということになったので、どういう影響が出るか客観的に知りたいというのはある。なかなかデータが出てないので、何が向こうに視聴者を食われたかとか、もうちょっと検証が必要だと思う」と語った。 そして、ここまで分かったこととして「日本が負けるまでの間のPUT(総個人視聴率)はかなり下がりました。下がった分は、どうもNetflixで見てるんじゃないかという仮説が成り立つくらいのPUTの下がり方でした。したがって、コンテンツとしてテレビが相当食われたという事実はあると思います」と結論づけた。 「スポーツコンテンツのビジネスがどうなっていくかについて議論がいろいろ出ているのは承知しています。テレビ局としてはもちろん、無料放送の中で国民的関心の高いコンテンツを届けたいという思いはありますけども、放映権が高騰していて、我々も営利企業なので、経済合理性のバランスを考えていかざるをえない」と理解を求めたが 「経済合理性が成り立つのであれば、いいコンテンツを届けるという基本スタンスは今後も変わらない」と伝えた。 2: 名無しさん@恐縮です 2026/04/03(金) 00:39:17.74 ID:XjX67fQg0 そりゃテレビでも必死に宣伝してたからな アホすぎるだろ…