1: 匿名 2026/04/01(水) 12:31:07.47 ID:??? TID:SnowPig 東京都は31日、都内外の火葬場や関係自治体を対象に行った火葬場の運営に関する実態調査の結果を公表した。 都内の民営火葬場や23区内の公営火葬場の火葬料金は、都外や都内市部に比べ高額である実態が改めて浮かび上がった。 都は調査結果を参考に、火葬場の適切な経営管理のあり方などを検討していく方針だ。 調査は昨年12月から都内外の44カ所の火葬場を対象に実施した。 内訳は都内公営18、都外公営12、都内民営8、都外民営6。 このほか都内の62市町村、都外の民営火葬場がある市、都と隣接する市の計13市も対象とした。 火葬料金は、公営は住民料金が無料または2万円未満が約9割に上った一方、民営は8万円以上が約7割を占めた。 都内の公営火葬場の住民料金は、都営の瑞江葬儀所(江戸川区)が5万9600円、港区など5区で運営する臨海斎場(大田区)が4万4000円。 これに対し、多摩地域の公営火葬場は、ひので斎場(日の出町)が1万円で、それ以外の7カ所は無料。 都内の民営火葬場の火葬料金は、町屋(荒川区)、落合(新宿区)、代々幡(渋谷区)、四ツ木(葛飾区)、桐ケ谷(品川区)、堀ノ内(杉並区)の各斎場が9万円から。 戸田葬祭場(板橋区)は8万円から、多磨葬祭場(府中市)は9万円から。 調査に回答した都外の民営火葬場は、西寺尾火葬場(横浜市)が5万6000円から、谷塚斎場(埼玉県草加市)は7万4000円から、寺田斎場(松山市)は3万9000円だった。 つづきはこちら >>…