
1: muffin ★ 2026/03/31(火) 13:54:49 ID:9lIsMW+l9 80年代に異例の「女子人気」…『キャプテン翼』が少年誌の枠を超えた瞬間 熱狂的ファンを生んだ理由とは(ふたまん+) - Yahoo!ニュース 今からちょうど45年前……1981年3月31日発売の『週刊少年ジャンプ』で高橋陽一氏の描く『キャプテン翼』の連載がスタートしました。 野球の人気が圧倒的だった昭和時代に、サッカーブームの火つけYahoo!ニュース 3/31(火) 12:00 今からちょうど45年前……1981年3月31日発売の『週刊少年ジャンプ』で高橋陽一氏の描く『キャプテン翼』の連載がスタートしました。 野球の人気が圧倒的だった昭和時代に、サッカーブームの火つけ役となったサッカー漫画の金字塔。 元日本代表の中田英寿さんをはじめ、アルゼンチン代表のメッシ選手、ブラジル代表のネイマール選手といった世界が誇る多くのプレイヤーたちも『キャプテン翼』の大ファンであることを公言しています。 『少年ジャンプ』を読んでいた少年たちが大空翼や日向小次郎たちのスーパープレーに夢中になった一方、本作は当時の『ジャンプ』のメインターゲット層ではない10代~20代の若い女性たちもとりこにしました。 今でこそ、女性が少年誌を読むのも当たり前になりましたが、昭和後期の1970年から80年代あたりを振り返ると、漫画誌は「少年向け」「少女向け」が明確に区分けされ、少年誌を読んでいる女子は「変わってるね」と言われるような時代でした。 とはいえ、当時の自分もそうでしたが、車田正美氏の『リングにかけろ』(1977年から連載)や、みやたけし氏の『GO☆シュート』(1979年から連載)のような美形のお兄さんたちが登場するスポーツ漫画に夢中になっていた女子も多少はいました。 (中略) そして、その人気を加速させたのは、1983年から放送が始まったテレビアニメでした。 1983年10月13日から、テレビアニメ『キャプテン翼』がテレビ東京系列にて放送開始。 このアニメ化をきっかけに、さらに幅広い層に認知され、ますます人気が高まっていきます。 アニメ化の功績はそれだけではありません。 当時の『キャプテン翼』は「キャラの見分け方が難しい」というのがファンの間でもよくネタにされ、読み始めた頃の私も「南葛の岬太郎」「東邦の反町一樹」「ふらのの松山光」、さらに「武蔵の三杉淳」の4人が何度かゴッチャになることがありました。 しかし、見極めが難しいほどのキャラの多さも、『キャプテン翼』が女性に人気だった理由の1つとして挙げられます。 各チームに最低でも11人のキャラがいて、強豪校の数もそれなりに存在。 トータルすると膨大なキャラ数になります。 それだけ多くのキャラクターがいるということで、読者が自分好みの“推し”を見つけやすくなったのです。 全文はソースをご覧ください…