<サッカー>韓国がオーストリアに敗れた日、日本はイングランドを破る番狂わせ(中央日報) 韓国サッカーがオーストリアに無気力に敗れた日、日本サッカーは「サッカー発祥国」イングランドに敵地で勝利する番狂わせを演出した。今年6月の北中米ワールドカップ(W杯)を控えて行った欧州遠征評価試合で両国の明暗がはっきりと分かれた。 洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が率いる韓国代表(FIFAランキング22位)は1日(日本時間)、オーストリア・ウィーンのエルンスト・ハッペル・スタジアムでオーストリア代表(24位)と評価試合を行い、0-1で敗れた。先月29日に英ミルトン・ケインズでコートジボワール代表に0-4で完敗した韓国代表は今回のオーストリア戦を含めて2連戦を無得点・5失点の2敗連で終えた。 一方、日本(FIFAランキング19位)は同じ日「サッカーの聖地」ウェンブリーで行われた評価試合でイングランドに1-0で勝利し、ロンドンに衝撃を与えた。先月29日のスコットランド戦の1-0勝利に続いて欧州遠征2試合ともに無失点勝利だ。「今回のW杯の目標は優勝」という日本の野望が決して虚言でないことを証明したのだ。 (引用ここまで) いや、三笘のゴールにはしびれましたね。 奪って走ってパスしてゴールとかもうわけがわからん。あいつひとりでいいんじゃないかな。 このゴールと前半が終わるくらいまでは起きていられたのですが。 後半は記憶がない。ちらと見たような覚えもあるのですけども。 さすがイングランド、ゴール後も全然楽ではなかったですね。 あとで全体を見よう。 それにしてもですね、80年代の自分に── ・「2022年から26年にかけて日本代表はドイツ、スペイン、ドイツ、ブラジル、イングランドに勝つ」 ・「ドイツとスペインはワールドカップの舞台で勝利する」 ・「ドイツとの再戦はアウェイで完全な勝利」 ・「ブラジルとは東京で2点取られてから3点取り返す」 ・「イングランドにはウェンブリースタジアムで勝利する」 とか言ってみたいですね。ちょっと頭のおかしい人がいる、くらいの目で見られるでしょうけども。 信じられて「アジア最強国になる」くらいかなぁ。80年代のJリーグの盛り上がりからしたらそのくらいは信じられるか。 イングランドにウェンブリーで勝利する、なぁ……。 あ、韓国代表ですがオーストリア代表に負けました。 DAZNのダイジェストあったのでそちらもどうぞ。 オーストリアのゴールはスルーパス、センタリングからのボレーって、サッカーの教科書に載りそうなくらいにきれいに決まってますね。 試合全体を見ていないのでなんとも言えないのですが。 韓国代表、このヨーロッパ遠征でなんか得るものありました? 韓国代表の現状、現在地を知るには役立ったかもしれませんが。 試合相手自体が延々と見つからず、2戦やって5失点0得点。 ……まあ、ワールドカップで覆せばいいだけなので。うん。がんばってくださいね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 「日韓協力は可能なのか」との話題を安保面から見てみる 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…