1: 征夷大将軍 ★ 2026/03/27(金) 13:33:42 ID:1hiRhmvQ9 ◆センバツ第9日 ▽準々決勝 智弁学園12―8花咲徳栄(27日・甲子園) 智弁学園が4強入りを決めた。 8点差をはね返す歴史的勝利。 村上頌樹投手(阪神)を擁して初優勝した16年以来、10年ぶりの準決勝に進出した。 2回表を終えて0―8の苦しいスタートから驚異的な反撃。 裏の攻撃で1点を返すと、3回に4安打で3点を奪った。 4回2氏一、二塁から4番の逢坂悠誠一塁手(2年)が右翼線へ2点二塁打を放ち、あっという間に2点差。 5回に暴投の間に1点差に迫ると、2氏一、三塁から志村叶大二塁手(3年)が右中間へ逆転の2点二塁打を放った。 その後も加点し、2ケタ得点で快勝した。 プロ注目の左腕・杉本真滉投手(3年)は3回から4番手で登板。 1回戦と2回戦を完投したこともあり、ベンチスタートだったが、最初の1点を返した直後からマウンドに上がると、花咲徳栄の勢いを止め、見事に流れを呼び込んだ。 甲子園での8点差からの逆転勝ちは、史上最大タイ。 97年夏の1回戦で市船橋(千葉)が文徳(熊本)に17―10で勝利して以来となった。 センバツでは過去3度の7点差を上回る史上最大だ。 劇的な勝利で、智弁学園は春夏を通じて甲子園通算50勝の節目に到達。 小坂将商監督も史上19人目となる30勝目を挙げ、29日の準決勝で中京大中京と対戦する。 2026年3月27日 13時21分 スポーツ報知 【センバツ】春史上初、8点差を大逆転! 智弁学園が10年ぶり4強 エース杉本真滉が3回から好リリーフ - スポーツ報知 智弁学園が4強入りを決めた。8点差をはね返す歴史的勝利。村上頌樹投手(阪神)を擁して初優勝した16年以来、10年ぶりの準決勝に進出した。スポーツ報知…