1: ♪♪♪ ★ O/OicuWf9 2026-03-25 14:24:36 トラックの荷台に設置されたDJブースからメロディーが流れると、マイクを握った若い男女がこのような言葉を次々と発していった。 「家賃が下がれば旅行に行ける」 「家賃が高くて遊びに行けない」 「安くてイイ家どこにある?」 「家賃を下げろ」 3月14日、新宿駅東口で「家賃高すぎ。なんとかしろ!デモ」が開催。住まいの貧困ネットワークと首都圏青年ユニオンの主催によるものだ。 東京23区では、ワンルームが10万円、カップル向けが20万円、家族向けが25万円まで高騰。家主側が強気の価格設定で、更新時に一割以上の値上げを求められる事例も増えている。今後も家賃の相場はさらに上昇しそうだ。 「スーパーを何軒もハシゴして特売品を買ってしのいでいます」 江東区のコールセンターで10年以上勤務するも、昨年の夏、派遣切りに遭った50代男性のA氏はそう語る。 月収約30万円が失業手当の約18万円に。間の悪いことに派遣切りと賃貸物件の更新時期が重なる。さらに家賃の値上げが大家から通告された。風呂とトイレは別の1DKの19平米で月額約8万7千円。設備はそのままで、千円の値上げの「8万8千円」が通知されたという。A氏はこう憤る。 以下ソースで…