1: 匿名 2026/03/22(日) 16:59:49.86 ID:??? TID:SnowPig 米沢市のよねざわ市民ギャラリーで28、29の両日に開かれる骨董(こっとう)・工芸・古本市「奥州げてもの」で、「河童(かっぱ)のミイラ」と伝わる珍品が公開・販売される。 主催者が交流サイト(SNS)に投稿したところ、問い合わせが相次ぐなど注目を集めている。 イベントを企画した同市の古書店「禅林堂」の木村武征さん(51)によれば、出品される「河童のミイラ」は福島の旧家にあったものだという。 大きな目、開いた口から歯がむき出した不気味な様相で、異様に大きな手と魚のような下半身が特徴的だ。 民間習俗に詳しい怪談作家の黒木あるじさん(山形市)によれば、河童や人魚は信仰の対象でもあり、江戸~大正時代には見せ物や外国人の土産用として出回り、職人が生き物を組み合わせるなどしてミイラを造形していた時代もあったという。 河童や人魚のミイラの類いは現在、オランダの博物館に収蔵されているほか、国内で10体ほど確認されている。 つづきはこちら >>…