1 名前:蚤の市 ★:2026/03/23(月) 21:58:41.73 ID:VNNpmz4i9.net 農林水産省は23日、2025年産の主食用米の需要見通しを下方修正し、691万~704万トンになるとの見通しをまとめた。昨年10月時点で697万~711万トンと見込んでいたが、最大7万トンの引き下げとなる。一方、25年産は前年に比べて収穫量が大幅に伸び、民間在庫量も適正水準を上回ると見込んでおり、コメの価格が大幅に下がる可能性がある。 需要見通しは、昨年7月から今年1月の卸売業者など精米事業者の精米実績を集計した結果、過去3年の平均値より約10万トン減少しており、1人あたりの消費量(精米ベース)を従来より低く推計し直した。 一方、25年産米の収穫量は747万トンで、前年(679万トン)から大幅に増えた。 需給見通しを踏まえ、今年6月末時点の民間在庫量は当初の215万~229万トンから、221万~234万トンとした。適正水準とされる180万~200万トンを上回る。更に、今年1月末時点の26年産米の作付け意向を踏まえると、来年6月末時点の民間在庫量は229万~271万トンに膨らむ見通しだ。農水省の担当者はこの日開かれた審議会の部会で「生産者が計画を作るにあたって丁寧に情報提供していきたい」と述べた。 読売新聞 2026/03/23 20:11 ※関連スレ 【経済】コメ、半年ぶり3000円台 5キロ、5週連続下落―農水省 [牛乳トースト★] 引用元:…