1: 匿名 2026/03/21(土) 14:19:39.93 ID:??? TID:machida 札幌市は2030年度にも、市営地下鉄南北線の車両に冷房を導入する方針を固めた。近年、札幌市内でも夏場の猛暑が深刻化し、市民から地下鉄車内の暑さを訴える声が上がっていたことから、導入を決めた。 東西線と東豊線についても新年度以降、導入に向けて検討を始める。 市交通局によると、市営地下鉄は全国で唯一、ゴムタイヤを使用している。 傾斜に強く走行時の騒音を抑えるなどの利点があるが、積載できる重量に制限があるため、冷房を設置していなかった。 一方、札幌市では近年、最高気温30度以上の「真夏日」が相次ぎ、交通局にも市民から「車内がサウナ状態だ」といった声が寄せられていたという。 市営地下鉄3路線のうち、まず30年度以降に車両の更新時期を迎える南北線(20編成)について、車両自体の軽量化などを図った上で、各車両の天井に冷房装置を1~2台設置する。 電源設備を含めた車両の改修や、冷気を行き渡らせるためのダクトの整備も行う。 東西線と東豊線については、新年度から冷房設置の検討を始め、設置完了までには少なくとも10年程度かかる見込みという。 つづきはこちら >>…