1: 匿名 2026/03/22(日) 11:16:46.61 ID:??? TID:2929 衆院代表質問で本会議場でのタブレット使用解禁を訴える国民民主党の玉木雄一郎代表(写真左)と答弁に立つ高市早苗首相=2026年2月25日午後、国会内【時事通信社】 衆参両院本会議場でのタブレットなどデジタル機器の使用解禁が、国会改革のテーマの一つとして改めて注目されだした。現在は「品位」がないとして認められておらず、登壇者は質問事項を書いた紙を手にし、議席でも配布された紙を見るのが普通の姿だ。社会でデジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中、議員たちの動向を追った。 ◇先例重視の国会 直接の契機は国民民主党の玉木雄一郎代表の発言。高市早苗首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党代表質問が行われた2月25日の衆院本会議で、「自民党総裁として衆院議院運営委員長に指示を出し、本会議場でタブレットを使うことを認めてほしい」と壇上から訴えた。 本会議場でのデジタル機器の扱いは、衆院では持ち込みが認められているものの、使用は不可。参院は持ち込み、使用とも禁止されている。 その根拠について、衆院事務局は「規則や先例の趣旨に基づく」(議事部)と説明する。審議中の携帯電話の使用を禁じた1996年の議運の申し合わせにも沿っているという。 つづきはこちらから >>…