1: 匿名 2026/03/20(金) 17:09:27.65 ID:??? TID:aru1413 イランはイスラエルに向けて、初のセジル超重ミサイルを発射した。 (CLO)イラン革命防衛隊(IRGC)は3月15日、イスラエル領土に対する作戦「真の約束4」の一環として、54回目の攻撃を開始したと発表した。 今回の攻撃で最も注目すべき点は、2月28日に地域紛争が勃発して以来、テヘランが超大型弾道ミサイル「セジル」を初めて実戦配備したことである。 現地からの報告によると、イランの攻撃はイスラエルのインフラや民間施設に甚大な被害をもたらした。イスラエルメディアによると、イランのミサイルの破片がテルアビブにある米国領事館の民間用建物に命中し、そこには外交官が勤務しているとみられている。 セジルミサイルシリーズは、イランの従来型ミサイルと比較して技術的な飛躍を遂げていることから、西側の軍事専門家から特に注目を集めている。 全長約18メートル、直径1.25メートル、発射重量23,000キログラムを超えるセジルミサイルは、500キログラムから1,500キログラムの高性能爆薬弾頭を搭載することができる。 セジルミサイルを非常に危険なものにしている決定的な違いは、2段式固体燃料エンジンを使用している点にある。 複雑な準備時間を要し、衛星による探知も容易な液体燃料ミサイルとは異なり、固体燃料ミサイルは迅速に展開でき、機動性も高いため、発射台から発射される前に敵が反応する時間はほとんどない。 さらに、高高度における高い機動性から、このミサイルは「踊るミサイル」というニックネームで呼ばれており、アイアンドームのような最新の防衛システムでは迎撃が極めて困難となっている。 >> 関連スレ イランのミサイル攻撃で米軍560人傷 IRGC報告 >> 米空母で火災、イラン戦争から撤退 >>…