1 名前:おっさん友の会 ★:2026/03/21(土) 18:45:54.62 ID:+Ra1gjcz9.net 中東情勢の緊迫化で、日本でガソリン価格が高騰している。全国最高額となった山形県は3月も暖房が欠かせず、生活には車が必須。特産のサクランボの栽培でも燃料を使う。街を歩くと各地で悲鳴が聞こえた。 【図解】高騰する原油、備蓄放出でガソリン価格どうなる? 山形市から南に車で約40分。山を越えて南陽市に入ると、「レギュラー204」と掲げたガソリンスタンド(GS)の看板が目に入ってきた。19日午後、幹線道路沿いのGSは軒並み、レギュラーガソリンの店頭価格が200円を超えていた。 普通車にレギュラーガソリンを給油した南陽市の会社員女性は、レシートを見てため息をついた。割引を受けて1リットル197円になってもなお、満タンまで入れると39.62リットルで税込み7805円。 「どこの給油所が安いか見ながら来たけれど、どこも高かった。通勤で毎日車を使うから給油しないわけにはいかない」 (中略) ●タンクローリーで山越え、輸送コストがオン 製油所で作られたガソリンは、中継基地の「油槽所」を経由し、各GSへ運ばれる。山形県によると、県内では日本海側の酒田市に油槽所があるが、規模が小さい。内陸部には隣の宮城県からタンクローリーで山を越えて届けなければならず、他県に比べて輸送コストがかかるという。 また、山形県内のGSの3割強が1店舗のみを経営する小規模事業者。販売量が少なく、経営コストが単価に反映されやすい傾向にあることも要因という。 南陽市の男性(70)はカラオケの集いに参加するため、20キロ離れた隣の長井市まで車を走らせる。「仲間に会いたい」と週2回は通っていたが、ガソリンの値上がりを受けて月3回にした。「年金暮らしでガソリン代は月1万円以内に抑えたい。早く戦争を終わらせてほしい」 朝日新聞 引用元:…