1 : 日米首脳会談を控えた19日夜、国会前で「イラン攻撃許さない!高市政権から平和憲法を守り生かす」をテーマに抗議デモが行われ、主催者発表で1万1000人が集まった。共産党の山添拓政策委員長も登壇し、訪米中の高市早苗首相について「米国に対して『戦争をやめろ』と求めることだ。『国際法に反する攻撃をやめろ』というのが同盟国が訴えることではないか」と主張した。 略 社民党の服部良一幹事長もマイクを握って、「野党の一部から『安保法制は合憲だ』と声が聞こえてくるのは本当に残念でたまらない。集団的自衛権を行使して自衛隊と米軍が一緒に戦争することは憲法のどこにも書いていない」とスピーチした。 服部氏は、沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高の生徒ら2人が死亡した船転覆事故を挙げると、「安全対策を取らないといけない」と述べた上で、「こうした事故によって、平和学習に対するバッシングが来ないように、力を合わせて、この危機を乗り越えていきたいと心から念じている」と語った。 「そもそも辺野古の新基地建設をいつまでも続けるのが悪い。埋め立てるのが悪い。こんなことをしなかったら、こういう事故も起こり得なかった」と主張すると、聴衆から「そうだ!」の声が上がった。 全文はソースで…