1: 匿名 2026/03/13(金) 12:14:27 宇都宮市消防局が新たに導入した「パンツタイプ」のマタニティー執務服が、SNS上で「画期的な進歩」「どんなライフステージでも働きやすい環境」と大きな話題を呼んでいる。 妊婦に優しい消防士の制服が「画期的」と大バズリ 私服に抵抗…当事者の声届く宇都宮市消防局が新たに導入した「パンツタイプ」のマタニティー執務服が、SNS上で「画期的な進歩」「どんなライフステージでも働きやすい環境」と大きな話題を呼んでいる。全国的にも珍しいというこの試み。導入の裏側には、これまで「制服職員」であるがゆえに抱えていた、妊娠中の職員たちの葛藤があった。ENCOUNT 今回のSNSでの反響について、宇都宮市消防局は次のようにコメントした。 「女性活躍推進に関する投稿が、世間の関心としてこれ程大きいことを改めて認識しました。消防という組織は、まだまだ男性の職場であるイメージが大きいため、女性にとっても働きやすい職場環境の改善に向けて今後も取り組んでいき、市民サービスの向上につなげるとともに、女性の採用希望者の増加にもつなげていきたい」…