1: 匿名 2026/03/17(火) 19:27:00 キューバの送電網が全面崩壊、米の石油封鎖長期化でキューバの送電網が16日、全面的に崩壊した。同国の電力会社が明らかにした。約1000万人が暮らすキューバへの石油供給が米国によって事実上止められて以降、初めての全国規模の停電となった。CNN.co.jp キューバは電力供給を石油に大きく依存している。当局によると、燃料輸送の事実上の封鎖によりエネルギー危機は悪化し、断続的な停電や医療物資の配給制、観光業の落ち込みを招いている。燃料価格は高騰し、非公式市場ではガソリンが1リットル当たり9ドル(約1430円)に達する。これは車の燃料タンクを満たすのに300ドル以上かかる計算で、大半のキューバ人の年収を上回る額だ。 キューバのカルロス・フェルナンデス・デ・コシオ外務副大臣は16日の停電を受け、「米政府当局者は、キューバのすべての家庭に生じた被害にさぞ満足していることだろう」と述べた。 政府はエネルギー危機への対応として、授業時間の短縮、主要なスポーツ・文化イベントの延期、交通サービスの削減などの緊急措置を発表した。…