1: アタザナビル(大阪府) [FR] 2026/03/17(火) 12:03:43 第1子と第2子には生後6か月の段階で発達に大きな違いがあると判明 第1子と第2子には生後6か月の段階で発達に大きな違いがあると判明 - ナゾロジー「第1子はしっかり者で、第2子は自由奔放」というのはよくある話です。 でも、この話を科学的に考えると、実は簡単ではありません。 性格の違いや能力の差は、子どもが成長して学校に入ってからはっきり出るものだと考えられがちだからです。 ところが、日本の富山大学(University of Toyama)の研究チームによる最新の研究で、このようなきょうだい間の差が、早ければ生後半年というごく早い段階からすでに現れている可能性が明らかになりました。 この研究は、同じ母親から生まれた2117組の第1子と第2子を比較した大規模な調査に基づいています。 なぜ同じ親から生まれ、同じ家庭で育つきょうだいでも、生…ナゾロジー…