1: 匿名 2026/02/16(月) 08:33:17 ID:7WUJi5XI9 東京都町田市長選が15日投開票され、無所属新顔で医師の稲垣康治氏(50)=自民推薦=が初当選を決めた。 いずれも無所属新顔で元都議の奥沢高広氏(43)、前市議会議長の木目田英男氏(51)、前市議の秋田史津香氏(45)、元市議会議長の戸塚正人氏(45)=国民推薦=は及ばなかった。 当日有権者数は35万7065人。 投票率は47・26%(前回42・51%)だった。 5期20年を務めた石阪丈一市長が今期限りでの退任を表明し、新顔5人による選挙戦となった。 稲垣氏は町田市内で代々続く耳鼻咽喉科医院の3代目。 父親が後援会長を過去に務めた縁や医院経営の手腕が買われ、石阪市長の応援を受けた。 8日投開票の衆院選で町田市の選挙区から自民新顔が当選したことを追い風に、国・都・市の連携の重要性をアピール。 自民市議や都議らが応援に連日駆けつけた。 医師としての実績とともに「市民の健康、教育の推進、地域の活力」の三位一体改革を掲げて支持を広げた。 市長選に2度目の立候補をした奥沢氏はスタジアム・アリーナ構想などを主張した。 木目田氏は町田駅周辺の再開発に向けた民間投資の促進を掲げた。 秋田氏は学校統廃合計画の見直しや市長給与の3割削減などを訴えた。 国民民主党の推薦を受けた戸塚氏は経済活性で税財源を拡大させてあらゆる事業へ投資すると主張した。 だが、いずれも及ばなかった。 朝日新聞 2026年2月16日 0時10分 東京・町田市長に稲垣康治氏が初当選 自民が推薦、衆院選の追い風も:朝日新聞 東京都町田市長選が15日投開票され、無所属新顔で医師の稲垣康治氏(50)=自民推薦=が初当選を決めた。いずれも無所属新顔で元都議の奥沢高広氏(43)、前市議会議長の木目田英男氏(51)、前市議の秋田…朝日新聞…