1: 匿名 2026/02/22(日) 01:12:49 ID:0j4b3lZ79 LIXILは18日、大和ハウスグループの中核企業大和リース(本社・大阪市中央区、社長・北哲弥氏)と共同で、再使用が困難となったリース用アルミサッシの水平リサイクルを実現する循環システムを構築し、運用を開始したと発表した。 年間約272トンのCO2削減を見込み、今後はアルミ回収拠点を段階的に拡大することで取り組み強化を図っていく。 同システムでは、大和リースがシステム建築のリース事業で繰り返し使用し再利用が困難となったアルミサッシを回収。 LIXILが独自技術でリサイクルアルミ使用比率を高めた循環型低炭素アルミ「プレミアル」シリーズとして再生する。 再生したアルミを大和リースの建築現場に再供給することで、CO2排出量の削減と持続可能な社会の実現に貢献する。 新地金100%アルミ形材とプレミアルを比較し、大和リースの拠点で年間発生する廃アルミ相当量34トンのアルミ調達を置き換えた場合、年間約272トンのCO2削減効果が見込まれるという。 今後はリース部材を整備しリユースするために管理・保管を行う物流拠点「デポ」の対象範囲を段階的に拡大し、取り組みの強化を図っていく計画だ。 プレミアルは新地金と比較してCO2排出量を約50%削減するリサイクルアルミで、昨年10月から住宅・エクステリアなどLIXIL製品のアルミすべてに展開。 さらに受注生産品としてリサイクルアルミ使用比率70%のプレミアルR70と同100%のプレミアルR100の提供も行っている。 LIXILでは環境ビジョン2050を掲げ、2050年までに事業プロセスと製品サービスによるCO2排出量をゼロにすることを目指し、アルミ製造プロセスで発生する廃棄物の再利用や水平リサイクルといった「クローズドループリサイクル」を推進している。 2/19(木) 6:03配信 鉄鋼新聞 LIXIL、大和リースと共同でアルミサッシの水平リサイクルシステム構築。年272トンCO2排出削減(鉄鋼新聞) - Yahoo!ニュース LIXILは18日、大和ハウスグループの中核企業大和リース(本社・大阪市中央区、社長・北哲弥氏)と共同で、再使用が困難となったリース用アルミサッシの水平リサイクルを実現する循環システムを構築し、運Yahoo!ニュース…