
1: 匿名 2026/02/14(土) 18:11:00 ID:tdz7lIJF9 「税は本来、「取るもの」でなく「託されるもの」。 すなわち、コストでなく投資。 世界にお金は余っていて、日本人の暮らしはカツカツなのに、「投資する側」の話ばかりして「どう振る舞えば投資されるのか」を学んでいない! 24万部のロングセラー『夢と金』以来、3年ぶりのビジネス書最新刊『北極星 僕たちはどう働くか』が、予約段階にもかかわらずAmazon本総合1位。 ビジネスパーソンが目を離してはいけない人物、西野亮廣さんの人気連載。 選挙前になると、一部の政治家が「税金は金持ちから取る」というが、その根本的な過ちを、西野さんが指摘する。 日本人の根深い「勉強不足」が露呈…!? 今回の記事も、音声メディア「voicy」で配信中の「#西野さんの朝礼」から編集してお届けする。 今回は【「税金はお金持ちから取る」という言葉の危うさ】というテーマでお話ししたいと思います。 税はコストではなく、投資 選挙が終わったこのタイミングで、ひとつだけ伝えておきたいことがあります。 とても大切な話なので、お父さんお母さんは、いつかお子さんに話してあげてください。 選挙前になると、一部の政治家が「税金は金持ちから取る」と言います。 選挙権を持つ人の99%はお金持ちではないわけで、この言葉に「票集め」の下心が含まれていること自体は、まぁ選挙なので理解はできます。 ただ、それでも一線を越えています。 なぜなら、税金は本来「取るもの」ではなく、「託されるもの」だからです。 税とは、国民が社会の未来を信じて、 「この人たちなら、より大きな価値にして返してくれるだろう」と、 期待して預ける運用資金です。 つまり税はコストではなく、投資です。 国は、本来、世界最大のファンドマネージャーでなければならない。 集めた資金をどう運用し、という、その観点に立った瞬間、 「税金はお金持ちから取る」という言葉は、 運用者としての自覚を欠いた発言だと分かります。 どんな価値を生み、 どんなリターンを社会に返すのか。 それを説明する責任がある。 だから、運用資金を託される側が「取れ」という動詞を使った瞬間に、関係性が壊れる。 そこには「増やして返します」という覚悟が存在しない。 投資の世界で、「とりあえず金を出せ。 成果は後で考える」と言う運用者が信頼されるはずがない。 税も同じです。 税金を「取る」と言う人間は、すでに運用責任を放棄している。 増税に賛成か反対か、それ以前の話で、政治家自身が「国民から運用資金を預かっている」という姿勢を持てていないことが問題で、この記事を読んでいる政治家さんがいらっしゃいましたら、今後は言葉を選ばれた方がいいと思います。 (以下ソースで 2/14(土) 16:30配信 GOETHE 西野亮廣が「税金はお金持ちから取る」という言葉の危うさに言及。“国は本来、世界最大のファンドマネージャーでなければならない!”(GOETHE) - Yahoo!ニュース24万部のロングセラー『夢と金』以来、3年ぶりのビジネス書最新刊『北極星 僕たちはどう働くか』が、予約段階にもかかわらずAmazon本総合1位。ビジネスパーソンが目を離してはいけない人物、西野亮廣さYahoo!ニュース 西野亮廣が「税金はお金持ちから取る」という言葉の危うさに言及。“国は本来、世界最大のファンドマネージャーでなければならない!” (GOETHE) - Yahoo!ニュース西野亮廣さん - Yahoo!ニュース(GOETHE)Yahoo!ニュース…