1: 匿名 2026/02/06(金) 08:26:15 「米屋ですが、米ありません」一時閉店に追い込まれた店 コロコロ変わる農政に翻弄される事業者【衆院選2026】 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース コメ不足で閉店に追い込まれていた京都府舞鶴市の「まつもと米穀」が2025年9月、約5カ月ぶりに営業を再開した。店の正面のシャッターにあった「米屋ですが 米ありません 良質な米が安定供給できるまで店Yahoo!ニュース 店の正面のシャッターにあった「米屋ですが 米ありません 良質な米が安定供給できるまで店を閉めます ごめんなさい」と書いた大きな張り紙をはがした。集まったなじみ客から「待っていたよ」との声が飛んだ。3代目の松本泰社長(53)の目は潤んでいた。 ▼2025年3月に閉店の張り紙を出した松本泰社長。「じいさんの代から90年、米屋をやってきて寂しい、情けない気持ちです」と語っていた コメは日本の主食で、安定的に供給されるのが当たり前と考えられてきた。しかしここ数年のコメ不足と価格の高騰でそれが崩れた。今後、コメの生産や価格水準をどうするかは大きな問題のはずだが、衆院選では主要な争点になっていない。米穀店はコメ農家と消費者のはざまで苦悩している。 ・ 折笠主席研究員は「一定の規模を維持し、万が一輸入がストップしたときに対応できるかまで考えるのが食料安全保障だ。今の補助金頼りのコメ政策からどう脱却し、発展させるかの論戦が足りない」と指摘する。 関連トピ 「米屋ですが 米ありません」老舗米穀店、苦渋の閉店 米の仕入れ滞る 備蓄米も調達めど立たず | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 京都府舞鶴市にある創業90年の老舗米穀店「まつもと米穀」 米価格が高騰した昨秋から、予定していた量を仕入れることが難しくなり、次第に仕入れ先の卸売業者や農家から「回す米がない」と断られるようになった。国の備蓄米が調達できないか、関係する業者に打...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…