1: 匿名 2026/02/08(日) 20:32:30 第51回衆院選が8日、投開票された。 れいわ新選組は櫛渕万里、大石晃子・両共同代表が共倒れの危機に陥った。 東京14区から出馬の櫛渕氏は、自民党の松島みどり氏に引き離され、選挙区での落選が確実に。 大阪5区から戦う大石氏も、維新候補の牙城を崩せず、選挙区では議席を取れなかった。 山本太郎代表が多発性骨髄腫であることを公表し、参院議員を辞職。 代表としては留まったものの、大黒柱の不在で、党としては序盤から苦しい選挙戦を強いられた。 2人は各地へ応援演説に回ったり、番組出演を担っていたことから、ともに地元での戦いに専念できない事情もあった。 苦戦ぶりから、5日には山本氏が病を押して応援演説に立った。 櫛渕氏は出演番組で、「大きいのは、メディアの皆さんが、高市自民党圧勝と報道していますよね。 大変、危機感を持って代表が表に出てきました。 体を押しての応援演説です」と述べ、苦しい台所事情をうかがわせた。 その山本氏の応援を受けたのが、大石氏だった。 両幹部が並び立つ姿は聴衆の熱気を集めたが、選挙区での議席獲得にはつながらず。 ともに比例ではブロック1位だが、終盤情勢でも党勢が伸びず、議席確保へギリギリの戦いが続く。 消費税廃止を旗印に結党した、れいわ。 当初は笑いのネタでしかなかったが、今や大半の政党が口にする一大テーマになった。 その一方で、“元祖”ののれんは埋没。 皮肉な選挙戦となっている。 戦後最短の12日間で争われた、真冬の短期決戦。 465議席に対し、1285人が立候補した。 うち女性候補は313人で、過去最多だった。 【衆院選】れいわ共同代表共倒れの危機 選挙区で櫛渕氏&大石氏が落選確実 比例復活は(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 第51回衆院選が8日、投開票された。れいわ新選組は櫛渕万里、大石晃子・両共同代表が共倒れの危機に陥った。 東京14区から出馬の櫛渕氏は、自民党の松島みどり氏に引き離され、選挙区での落選が確実にYahoo!ニュース…