1: 匿名 2026/02/06(金) 09:41:42 週3万5000円で生きる「貯蓄ゼロ」シニアの“その日暮らし”の実情「年齢不問の求人でも断られる」激増する高齢労働者 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け厚生労働省の「国民生活基礎調査」(2022年)によると、65歳以上の高齢者世帯のうち11.3%が「貯蓄がない」と回答している。そもそもこの割合は多いのか、少ないのか。そして貯蓄ゼロの高齢者は、実際どんな生活を送っているのか。『ルポ 過労シニア 「高齢労働者」はなぜ激増したのか』(朝日新書)より一部抜粋、再構成してお届けする。集英社オンライン フォークリフトは10年ほど乗っていたが、50歳頃になると仕事がパッタリとなくなった。 「年のせいかな。フォークの仕事を断られるようになって。本当は今もフォークに乗りたい。日当が1日あたり5000円くらい違うから。でも年齢不問の求人でも断られる。派遣会社に頼んでもダメ」 Dさんがフォークリフトに乗れなくなったのは、年齢のせいなのか、個人的な理由なのかはよくわからない。 その日暮らしのDさんは、社会保険料を差し引かれた週3万5000円ほどで生活し、家賃などが払えない時は前借りする。働けなくなれば収入が途絶えてしまう。インフルエンザやコロナなど、感染症になった時はどうしているのか。 「インフルもコロナも、なったことない。病院は会計になるまでいくらかかるのかわからないから、行かない」…