1: 匿名 2026/01/31(土) 20:29:24.21 ID:??? TID:SnowPig 衆議院選挙にあわせて行われる「国民審査」の期日前投票が2月1日から始まります。 最高裁判所の裁判官が適任かどうかを審査するものですが、今回対象になる裁判官はどんな人なのか。 投票用紙の書き方や意外なルールなど、投票に行く前に知っておきたいことをまとめました。 ■法律が違憲ではないかを判断する「憲法の番人」 最高裁判所は、上訴された裁判の審理を行うほか、法律等の内容が憲法に違反していないかを審査するなどの重要な役割を担っており、「憲法の番人」とも呼ばれています。 最高裁判所は15人の裁判官によって構成されていて、内閣が指名・任命しています。 任命を受けられるのは「識見の高い、法律の素養のある40歳以上の者」とされ、15人のうち少なくとも10人は、高等裁判所長官、裁判官、検察官、弁護士、法律学の教授または准教授に一定期間就いた人の中から選ばれています。 ■裁判官を罷免できるのは3つのケース 裁判官は「良心に従い独立してその職権を行い、憲法及び法律にのみ拘束される」と憲法で定められており、内閣や特定の政治的・社会的な勢力などから圧力や影響を受けることがあってはならないとされています。 独立した存在の裁判官を辞めさせる理由となるのは以下の3つのケースで、その中のひとつが「国民審査」です。 つづきはこちら >>…