1: 匿名 2026/02/03(火) 16:53:24.43 ID:qgxrl0gJ0 BE:595582602-2BP(5555) 「手ぶら投票」に潜むなりすましの危険性 異例の短期決戦となる衆院選、問われる性善説 >> 「まだ案内状(入場券)が届かない」。大阪府知事選と大阪市長選を含むトリプル選となった大阪市選管には、こうした問い合わせが連日寄せられている。市選管は6日までにすべての有権者に届ける予定だが、担当者は「不安な方には『手ぶらでも投票できる』と説明している」と話す。 入場券がないまま投票所を訪れた有権者には「宣誓書」を渡して住所、氏名、生年月日を記入してもらう。これらの内容が選挙人名簿と合致すれば本人とみなす。一方、市選管では確認作業に時間がかかるとして、運転免許証やマイナンバーカードなどによる本人確認は行っていない。 1月31日に入場券のないまま期日前投票を終えた大阪市の40代女性は「簡単に投票できてよかった」とする一方、「もし他人が自分の住所や生年月日を覚えていたら、なりすましで投票することもできるのではないか」と話した。 公選法では投票所での本人確認の方法を規定していない。このため、生年月日など個人情報を知っている別人がなりすましを試みた場合、その場で選管の担当者が不正を見抜くのは難しいとの見方がある。 昨夏の参院選でも、別人になりすまし投票しようとする「詐偽投票」で20人超が摘発された。選挙権がないのに知人を装って投票したとして、愛知県警に書類送検された男性は「入場券がなくても氏名や住所などを申告すれば投票ができると解説したSNS上の動画を参考にした」などと供述したという。…