1: 匿名 2026/01/10(土) 15:21:56.24 ID:??? TID:SnowPig 2026年1月9日、メルカリは「商品情報を偽装した出品および取引の禁止について」と題したページを公開した。 メルカリは以前から「商品の詳細が分からない取引」を禁止していたが、今回の案内では、どのような出品が違反に該当するのかを改めて明確にした。 購入者に商品の内容を正しく理解してもらい、納得した上で取引を行える環境を整備する。 背景は「空出品」などの悪質行か Nintendo Switch 2の出品トラブルを振り返る 今回の案内の背景にあるのは、メルカリでの悪質出品だ。 例えば、任天堂が2025年6月に発売したゲーム機の「Nintendo Switch 2」については、メルカリで高額な転売が相次ぎ、それ以上に悪質な手法を用いた出品が急増した。 SNS上では運営側の対応の遅さを指摘する批判の声が到し、一般の人の関心を集めた。 特に問題視されたのは、タイトルや写真で本体の販売を装いながら、実際には本体とは異なるものを送りつける巧妙な手口だ。 具体的な事例として、「ステキなSwitch 2の写真」を発送するという出品を挙げたい。 概要欄には「新品未開封」や「身内で5つ当選した」といった、一見すると信頼できそうな記述があるものの、文末の目立たない場所に「写真が発送される」という意味の言葉が隠されていた。 よく読まなければ見落としてしまう。 また、1万9194円という破格の値段設定で、実際には本体ではなく「買えなかった人の作文」を販売する出品も確認されていた。 さらに、本体ではなく「箱だけ」を販売するケースもあり、長い説明文の間に「箱のみ」という言葉を紛れ込ませるなど、誤認を誘発する悪意ある構成が目立った。 こうした、一見しただけでは正体を見破るのが難しい詐欺的な出品が横行したことが、今回の厳格な方針発表の引き金となっているようだ。 2025年6月当時、話題になったこれらの出品はすでに削除されているが、そのどれもが極めて悪質な出品といえる。 つづきはこちら…