1: 匿名 2026/01/26(月) 07:03:30 ID:aDv2nehb9 25日に投開票された沖縄県名護市の市長選は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画を事実上容認する現職の渡具知(とぐち)武豊氏(64)が3回目の当選を果たした。 計画浮上から約30年、賛否を問われ続けてきた有権者は今回、どんな一票を投じたのか。 医療職の30代女性は、渡具知氏に投票した。 前回は、辺野古の海を埋め立てる計画に「賛成できない」と反対派の候補に投票したが、今回変えたという。 6歳の子どもを育てるシングルマザーだ。 県外の医療機関で働いた経験もあるが、地元に戻り、平均年収が全国最下位クラスの沖縄の厳しさを実感した。 現在の自身の収入は手取りで月20万円ほど。 「資格を持っていても十分な働き口がなく、給与も低い。 1人で子育てするには余裕がない」 「矛盾しているのですが・・・」 現職の渡具知氏は、国からの…(以下有料版で,残り744文字) 朝日新聞 2026年1月26日 5時00分 「容認派に投票したけれど…」辺野古問われ続ける名護、有権者の思い:朝日新聞 25日に投開票された沖縄県名護市の市長選は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画を事実上容認する現職の渡具知(とぐち)武豊氏(64)が3回目の当選を果たした。計画浮上から約30年、賛否を問われ…朝日新聞…