
1: 匿名 2026/01/22(木) 23:04:45 トランプ、グリーンランド獲得の脅しに使った関税を取り下げると発表。 「またもTACO」との批判も トランプ、グリーンランド獲得の脅しに使った関税を取り下げると発表。「またもTACO」との批判も(ハフポスト日本版)|dメニューニューススイスで開かれているダボス会議でスピーチをするアメリカのトランプ大統領(2026年1月21日)トランプ大統領…topics.smt.docomo.ne.jp トランプ大統領が1月21日、アメリカのグリーンランド領有権獲得に反対するヨーロッパ8カ国に課すと宣言していた関税を取り下げるとトゥルースソーシャルで発表した。 トランプ氏は、ダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)でNATOのマルク・ルッテ事務総長と会談したことを受けた決定だと説明し、次のように書き込んでいる。 「マーク・ルッテ氏と非常に実りある会談を行った結果、グリーンランドだけではなく北極圏全体に関する将来の合意の枠組みを形成した」 「成立すれば、アメリカとすべてのNATO加盟国にとって素晴らしい解決になるだろう。 この理解に基づき、2月1日に発効予定だった関税は課さない」 4日前に関税を課すと宣言していた この4日前の17日に、トランプ氏はグリーンランドで共同軍事演習を行ったヨーロッパ8カ国(デンマーク、ドイツ、フランス、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、オランダ、イギリス)に対して10%の関税を課すと発表。 6月1日までにグリーンランドの引き渡しに同意しなければ、25%に引き上げると脅していた。 さらに20日には、グリーンランドがアメリカ領になったかのような画像をトゥルース・ソーシャルに投稿していた。 トランプ氏は、グリーンランドをアメリカのものにしたいという考えを第1次政権時代から語ってきた (中略) しかしトランプ氏はダボス会議のスピーチで、グリーンランド領有権を獲得するために軍事力を行使することを否定した。 この武力行使の否定や関税取り下げを受けて、前日に大幅に下落したアメリカの株式市場は上昇した。 トランプ氏が関税を発表して株価を下落させた後に撤回し、再び株価を上がらせる行動は、ウォール街で「TACO(タコ)」と呼ばれてきた。 今回のヨーロッパ諸国への関税撤回についても「再びTACOを発動させた」などの声が上がっている。…