1: 匿名 2026/01/23(金) 05:54:23 ID:L+afLlqQ9 日刊スポーツ[2026年1月22日21時11分] 今季からCSファイナルのアドバンテージ見直しへ 10差以上でVなら「2勝」…新たな条件導入 - プロ野球 : 日刊スポーツ今季からクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージのアドバンテージが見直される方向であることが22日、分かった。レギュラーシーズンの成績をより重視するた… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)nikkansports.com 今季からクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージのアドバンテージが見直される方向であることが22日、分かった。 レギュラーシーズンの成績をより重視するため、従来はリーグ優勝チームに一律で与えられていた「1勝」のアドバンテージを見直し、新たに2つの条件付きアドバンテージを導入する。 勝率5割未満のチームがファイナルステージに進出した場合や、優勝チームに10ゲーム差以上つけられたチームがファイナルステージに進出した場合、優勝チームのアドバンテージを「2勝」に増やす。 双方に該当しても「3勝」に積み上がることはない。 新方式が適用された場合、ファイナルステージは従来の「4勝先取」から最大7試合の「5勝先取」に変わる。 最終戦までもつれた場合、日程は1日増えることになる。 CSの開催方式を巡っては、これまでも実行委員会などで度々議題に上がってきた。 昨季のセ・リーグでは阪神が2位に13ゲーム差をつけて優勝したが、アドバンテージは一律で「1勝」にとどまった。 プロ野球選手会の会沢前会長(広島)は「アドバンテージのあり方については、以前から意見が出ていた」と振り返る。 ファンからも、レギュラーシーズンの結果が十分に反映されていないのではとの声が上がっていた。 優勝チームにより明確な優位性を与えることで、シーズン終盤まで緊張感のある戦いを維持する狙いがある。 NPBと12球団による実行委員会などで協議され、選手側との合意を目指している。…