
1: 匿名 2026/01/20(火) 13:49:18 近所のロッテリアが閉店した。 そんな経験をお持ちの人がいるのではないだろうか。 マクドナルドやモスバーガーに比べると、ロッテリアの影は薄い。 実は現在、ロッテリアが大量閉店している。 そして、その跡地には「ゼッテリア」という店が入っている。 なんだか似た店名で、SNSでは「ロッテリアのパクリ?」「違いが分からない」との声も散見し、中には「俺たちのロッテリアを返せ」と叫ぶ熱心なロッテリアファンもいるようだが、両者はどのような関係にあるのか。 実は、ロッテリア大量閉店からのゼッテリア誕生は、現在のファストフードをめぐる状況をよく表している。 今回は謎の店「ゼッテリア」を訪れつつ、同業界の今後を考えてみた。 わずか2年半で約4割減……ロッテリア「大量閉店」の真相 ロッテリアの店舗数はこの数年で大きく減っている。 実は2023年、「すき家」などを傘下に持つゼンショーに買収されており、同年からはゼンショーグループの一員として営業をしていた。 そこから閉店が続いているのだ。 2023年1月の段階では358あった店舗は、2025年6月の段階では222店舗。 2年半で実に4割弱の店舗がなくなった。 その代わりとしてゼンショーグループが進めているのが、ロッテリアの業態変更。 旧ロッテリアの店舗を居抜きで別のブランドに変えている。 そしてそれが「ゼッテリア」なのである。 このゼッテリア、勢いを増していて、2026年春にはロッテリアの店舗数を超える勢いだ。 まだ見たことがない人も、これからよく見かけるようになるかもしれない。 店の前を訪れると、どうやら「ハンバーガー」が売りのよう。 それだとロッテリアと同じような気もするが……ロッテリアをわざわざゼッテリアに変えたのは、どんな意味があるのだろうか。 中に入ると「ファストフードっぽくない」空間が……! この疑問を調査すべく、都内にある某ゼッテリアの店舗を訪れた。 店の前には「絶品バーガーとフェアトレードコーヒー」という看板が出ている。 どうやらハンバーガーに加えて「コーヒー」も売りらしい。 ゼッテリアに入って感じるのは「ここ、ファストフードじゃないぞ」という空気感だ。 店内は広々としていて、テーブルも潤沢にある。 インテリアも凝っていて、照明も落ち着いた暖色系。 しかも、PC作業をする人向けなのか、一部には充電ブースがある。 要するに「カフェっぽい」。 さっそく、入ってすぐのカウンターで注文しようとしたら「店内でご飲食のお客様はテーブルのタブレットから注文をお願いします」という呼びかけが。 ついつい「ロッテリア」の気分で行くと拍子抜けする。 全体として、落ち着いた店内でゆったりと注文をして、食事を楽しむ。 そんな使い方が想定されているようだ。 「俺たちのロッテリアを返せ」いつの間にか続々閉店→跡地に増殖中の謎チェーン『ゼッテリア』とは何者か(文春オンライン) - Yahoo!ニュース 近所のロッテリアが閉店した。 そんな経験をお持ちの人がいるのではないだろうか。マクドナルドやモスバーガーに比べると、ロッテリアの影は薄い。 実は現在、ロッテリアが大量閉店している。そして、Yahoo!ニュース…