1: 匿名 2026/01/13(火) 14:40:09 ID:D8Fgu9oC9 孫へのお年玉を「あえて減額」した60代夫婦 「え~。 じいじ、お年玉これだけ? 去年はもっとくれたのに!」 親戚一同が集まったお正月の宴席。 孫の碧ちゃん(仮名・7歳)のひと言に会場は「ドッ」と沸き、大盛り上がりです。 しかし、その中心にいる中塚秀夫さん(仮名・68歳)だけは、ただ苦笑いするしかありませんでした――。 秀夫さんは公務員として、同い年の妻・恵子さん(仮名・68歳)は建築会社の事務員として定年まで勤めあげ、夫婦は堅実に老後資金を準備してきました。 2人の退職金はあわせて4,000万円で、現在の年金収入は月27万円。 決して経済的に困っているわけではありません。 それでも、今年の碧ちゃんへのお年玉を1万円から1,000円へと大幅に減額したのには、明確な理由がありました。 親の財布をあてにする息子夫婦に“限界” 続きはこちら The GOLD じいじ、お年玉これだけ?…「年金月27万円」「退職金4,000万円」60代夫婦、愛する孫へのお年玉を〈1万円〉から〈1,000円〉に大幅減額した切実な理由 | THE GOLD 60お正月の慣習である「お年玉」。子や孫の成長を形にして祝う日本独自の文化ですが、主な収入が年金であるシニア世代は、お年玉の捻出に頭を悩ませることも少なくありません。そんななか、中塚秀夫さん(仮名・68歳)は、まとまった収入があるにもかかわらず、あえてお年玉を減額。その決断の背景には、息子夫婦の「思い込み」と「甘え」があったようです――。事例をもとに、「孫破産」の落とし穴と親子間のお金の向き合い方をみていきましょう。THE GOLD 60…