00911/22012/05/08(火) 00:07:02.290大学二年の春休みにバイクで国道を走っていたら、対向車線に右折待ちで止まっていた軽自動車が最悪のタイミングで右折してきた。いわゆる右直事故って奴で、こちらは急ブレーキかけたせいで後輪がロックして横転、そのまま道路を滑って軽自動車の左横に激突した。車とバイクに挟まれなかったが、ぶつかった衝撃がかなりのもので強く背中を打って息が止まった。背中を打って息が止まるというのはそれまで体験したことがあったが、今回のはちょっと我慢したくらいじゃ回復しない、というか息を吸いたくても吸えなかった。自分でも正直「このまま息ができなければ死ぬ」と思っていたが、どうやっても激痛で吸えない。なんか、もう苦しくて苦しくて体をビクビク動かすしかなかったんだが、その最中にふと自分を見下ろしているのが事故相手の運転者。…