1: 匿名 2026/01/11(日) 18:47:27 イランのカフリザクで遺体が次々と積み上がり、確認されているだけでも約400人規模に達していた最中、マルコ・ルビオはネタニヤフ首相に電話をかけていた。 この通話に同席したイスラエル関係者は、議題が「米国によるイラン介入」であったことを認めている。 しかも論点は「介入するかどうか」ではなく、「いつ実行するか」だったという。 現在、イスラエルは最高度の警戒態勢に入っている。 週末に行われた安全保障協議に参加した複数の関係者がロイターに対し、その事実を確認した。 ただし、一般に伝えられている理由とは異なる。 イスラエルは、イランからの攻撃に備えているのではない。 米国がイランを攻撃する事態に備えているのである。 トランプ大統領には、イラン攻撃の複数の選択肢がすでに報告されており、その中にはテヘランの軍事施設に限らない目標も含まれている。 ニューヨーク・タイムズ紙は、複数の米政府高官の話として、最終決定は下されていないものの、攻撃案は現実的な選択肢として机上にあり、作戦準備も進んでいると報じた。 インド洋のディエゴガルシア基地には、B-2ステルス爆撃機が6機展開されている。 これは米国が保有する全ステルス爆撃機の半数にあたる。 また、1月5日以降、KC-135空中給油機が数十機規模でカタールに集結している。 この動きは、昨年6月に実施された「ミッドナイト・ハンマー作戦」の直前と酷似している。 テヘランを爆撃するために、必ずしも空母打撃群は必要ではない。 重要なのは地下施設を破壊するためのバンカーバスターであり、空母の存在は注意をそらすための要素に過ぎない。 むしろ、給油機の大量展開こそが本当の兆候とされている。…