759: 名無しさん@おーぷん[] 20/04/03(金)10:08:37 ID:x8.5m.L1 流れを読まずにすみません年初めに出産した。早産で1000gしかなくて、小さくて管がたくさん繋がれた我が子を見ると申し訳ない気持ちになった。初めて触れた時は、小さすぎて壊れるんじゃないかと恐る恐るだった。小さかったけど温もりがあって、頑張って生きてるんだって思った。小さく産まれた子にはミルクより母乳の方が良いと聞き、夜も欠かさず3時間おきに搾乳を続け、毎日病院まで運んだ。夜起きるのは辛かったし、今までの自分なら絶対無理だったけど、なぜか頑張れた。その後、時間はかかったが我が子につながれていた管が一つずつ取れていき体重も徐々に増えてきた。抱っこや沐浴、授乳などできることも少しずつ増えてきた。退院の文字も見えてきて、家に迎え入れるためのベビー用品も揃えた。それが退院まであと少しという頃に、突然のウイルスによる面会中止。母親なのに我が子に触れることもできない。院内感染がひとたび起きると大変だし、病院としてはやむを得ない対応だということは分かっている。このご時世そこまでしてもらった方が安全・安心だと思う。退院まであと少しなんだから頭では全部全部分かっているんだけど、ふと一人で家にいる時寂しさがこみ上げてくる。あー娘に会いたいなー抱きしめてあげたいなー!…