1: 名無しのがるび 2025/11/28(金) 22:49:15.94 ID:pWjRcvKi9 爆笑問題 自己最長1時間57分漫才披露 太田光「そろそろ限界が近い」「やるんじゃなかったこんなの」 お笑いコンビ・爆笑問題が28日、第21弾となる恒例の漫才「2025年度漫才 爆笑問題のツーショット」ライブを開催。過去最長となる1時間57分にわたる圧巻の“時事ネタぶった切り”漫才で爆笑をさらった。 今年は2人が還暦を迎えた節目の年となり、太田光は「まさか還暦を迎えるとは思わなかった。驚いちゃってね、還暦迎えてこんな漫才やってていいのかなって」と自虐交じりに語った。 ネタなのか、アドリブなのか分からない爆笑問題ワールド全開の中、田中裕二は太田のボケに「変なボケ入れんな!必なんだ俺だって」と思わず嘆きツッコミを飛ばす場面も。逆に太田は「ツッコむのが遅いんだよ!勘弁してくれよ」と田中にツッコみ笑わせる場面もあった。 やりたい放題のボケを飛ばす太田は途中「なんで俺はこのネタを作ってしまったんだ」と自問自答。田中が「言いたいだけ。大体そうだろ」と流すようにツッコむと「人が一生懸命書いたネタを、大体そうだろってなんだおまえ!いいかげんにしろおまえ!」と噴火していた。 折りかえしの1時間前後で太田は既に息切れし「疲れちまった」と吐露。そこから後半は、58分にもわたる圧巻の一人コントを展開。時折ハンカチで汗をぬぐいつつ、声を枯らし、フラフラの状態で「やるんじゃなかったこんなの」と後悔を口にし、 「よく付き合ってくれたよ、長すぎたな」と観客への感謝を口に。田中は思わず「ヘトヘトじゃねえか!」とツッコんだ。 膨大なボリュームのネタながら、スケジュールの都合で前日にネタ合わせを行い、丸暗記したという。太田は「途中でできなくなるんだな、ちょっと考えなきゃな。そろそろ限界が近いと思った」と明かし、苦笑い。 観客からの質問で、自身の今年のニュースを問われると「とにかく皆さんが付き合ってくれたこと。途中、最後まで行くの絶対無理と思ったけど、ありがたかった。うれしかった」と充実の表情で締めくくった。…