
1: 名無しのがるび 2025/11/29(土) 13:25:44.35 ID:3L2Ky94l9 和田アキ子「満身創痍なんですよ」 年末公演控えるも…自身の体の現状に嘆き「とんでもなく痛くて…」 歌手の和田アキ子(75)が29日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。満身創痍(そうい)という現在の体調について語った。 年末のディナーショー公演を控える和田。オープニングトークで「今日もこんなことオープニングで言うたらあかんけど、満身創痍なんですよ」と告白。「この膝も痛いし、股関節も痛いし」ともらした。 「これが何でかって言ったら、その水曜日に」とディナーショーのバンドリハーサルがあったという26日の水曜日に言及。 「私、もう2回目は衣装をチェンジするので。1回しかやらないから、長い時間やるんですけど」としつつ「ここのとこずっと、『アッコにおまかせ!』でもヒール履いてなかったんです。やっぱりヒール履くと膝と股関節と腰にくるんで」とした。 「最初のポップスとか洋楽を歌う時はパンツスタイルだから、その時はペタンコの靴であるんだけど。ドレスの生地を靴屋さんに持って行って、同じのを作ってもらうんですよ。それを今回は、生地が余ってなくて、“こんな色でお願いします”って言ったら、ちょっと合う色がなかったの。ドレスの時はいつもだったら金とか銀を履いてると間違いないんですよ。 そうしたら、一番その色にあった紺のハイヒールだけで7足あるんですよ。やっぱ生地によって全然違うから。見る人が見たらやっぱり物凄くおしゃれだから。それを履くと7cmとか、高いのは9cmあって、一番低いので5cmだったんです。高いのは履けないから“じゃあ5cmで履こう”と。ても、スタイリストさんも衣装さんも“足はアッコさん長いんですから、もう大丈夫ですよ”って」とやり取りを明かした。 そういうこともあり、「心配だったから、ドレスを着るのは最後のアンコールだけだから、“アンコールだけ練習しよう、ヒール履いて”って。それで、登場するところから。履いて3歩ぐらい歩いたら、ビクッて腰に来ちゃった」とのリハーサルで腰を痛めたと明かした。 「もう腿の前とふくらはぎ、つっちゃって。私、涙が出てきちゃって。“なんでこんなこともできないんだ、和田アキ子”って言いながら」と和田。 「メンバーもいるし。最後3曲歌うまでやって、歌い終わって、舞台監督に“もうこれダメだったら裸足になってもいいかな”って。“それはアッコさん無理しない方がいいです”って。“なんとか低い靴でできないんですか?”“いや、ドレスにだけ合わす靴がないから、なんとかやってみる”とかって。物凄く腿も痛いし、ふくらはぎも痛いんで鍼行って。で、昨日はジム行って、“運動じゃなくて、ストレッチをしてください、いろんなとこ”って。痛みが取れないから」とした。 「今日も本当はラジオやっている間、本当はヒールがちょっとあるのを持ってきて、それでトイレに行くのも練習しなきゃダメだと。こんなことじゃ本番、物凄いことになるから。大阪ビルボードはやっぱり、ステージまで階段下りるんですよ。そういうこともやんなきゃいけないし。(東京の)ブルーノートは5段ぐらいあるかな、それも登んなきゃいけない。とんでもなく痛くて…」と嘆いた。…