282: 738[sage] 2013/08/21(水) 13:26:15.80 0 泥棒を掃除機でめった打ちにした話 学生時代に、アパートに帰ったら空き巣と鉢合わせ。 私フリーズ。空き巣もこっちを見てフリーズ。目が合う。 空き巣、何をトチ狂ったのか「うおー!」と雄叫びを上げながら私のほうに走ってくる。 私、玄関横に置いてあった掃除機を掴み、持ち上げて空き巣に振り下ろす。 「ぎゃ!」って相手が言ったのをよく覚えてる。 衝撃で安物だった本体はカバーが外れ、凄まじい量のホコリが舞う。 興して掃除機のパイプ(?)の部分で空き巣をひたすら殴り続ける私。 うずくまった泥棒が懇願しても止めなかった(と言うか興して耳に入ってなかった) 空き巣「ちょ、やめ、ゲホガホ!ぎゃ!ゴホッ!」舞ったホコリ吸ってむせてる めった打ちにしながら私は奇声を上げてたらしく(ホントに覚えてない)、 アパートの向かいの定食屋を出た客が通報。 警察が来た時には私は玄関先で座り込んで失していた。 空き巣は反対側のベランダ方向から逃走、 後に近所で力尽きてぐったりしてるとこを保護逮捕されたらしい。 過剰防衛では?と思われる方がいるかもしれないが、 ・空き巣が大声を出しながらこっちに向かってきたことが十分な脅威として認識出来ること ・それに私が周りのものでとっさに対応したこと ・空き巣がハンマーと折りたたみナイフ的なものを持っていたこと から、正当防衛として処理されました。 夏休み直前の出来事で、実家に強制帰省させられたことで、 テストを受けれず単位を落とし留年しそうになったのが第二の修羅場。 まあ何にせよ、とっさに掴んだ獲物がプラスチックでできたの掃除機でホントに良かった。 スコップや金属バットだったら人頃しですよ。…