1: 首都圏の虎 ★ 2026/06/09(火) 15:49:54 ID:/S3oX3j/9 文部科学省の「令和7年度国公私立大学入学者選抜実施状況」における国公立大学の充足率は104%(募集人員130,732人、入学者数136,198人)で、定員割れには至っていません。 しかし、少子化による需要減少と、入学定員数増加という構造を考えると、将来的に国公立大学も定員割れに直面する可能性は高いと言えます。 文部科学省の2040年を見据えて社会とともに歩む私立大学の在り方検討会議(第7回)での「2040年の予想進学者数等」による将来推計(2021年基準)では、東京都ですら入学定員充足率が79.1%(国立:81.8%、公立:80.1%、私立:78.9%)、大阪府で75.3%(国立:75.3%、公立:75.1%、私立:75.3%)、青森県は57.7%(国立:59.0%、公立:60.6%、私立:55.5%)です。 人口推移の地域間格差もありますが、都市部を含めて定員割れが常態化する未来が示されています。 全文はソースで 最終更新:6/9(火) 9:00 2040年には東京の国公立大学も定員割れか。有名大学も生き残り戦略を加速(ダイヤモンド教育ラボ) - Yahoo!ニュース 文部科学省の「令和7年度国公私立大学入学者選抜実施状況」における国公立大学の充足率は104%(募集人員130,732人、入学者数136,198人)で、定員割れには至っていません。 しかし、少子Yahoo!ニュース…