1: 匿名 2026/05/24(日) 13:46:28.20 ID:??? TID:machida 犯罪被害への注意喚起の投稿は1日に数件から数十件単位に上ることも 近年、関東近郊を中心に、室外機や水道メーター、車のナンバープレートやタイヤ・ホイールといった金属類の盗難被害が相次いでいる。 いったいなぜ、誰がどんな目的で金属製品を窃盗しているのか。 公式SNSを通じて盛んに注意喚起の情報発信を行う埼玉県警に、詳しい被害の実態を聞いた。 「室外機、給湯器盗難に注意」「空き家を狙った侵入窃盗事件が多発しています」「家人が留守中に1階の窓ガラスを割られるなどして、住宅内から現金・貴金属・商品券等が盗まれる被害が複数件発生しました」 埼玉県警が運用する公式SNSアカウント「埼玉県警察犯罪情報官(@spp_jyouhoukan)」では、日夜犯罪被害の情報を発信。 投稿は盗難被害だけにとどまらず、強盗や詐欺被害、不審者情報やクマ出没情報まで多岐にわたっており、1日に数件から数十件単位に上ることも。 「治安どうなってんの」「防犯パトロールお願いします」など、県民から不安の声も寄せられている。 アカウントを運営する埼玉県警の生活安全総務課によると、昨年発生した盗難被害件数は室外機が330件、ナンバープレートが577件、タイヤ・ホイールが1016件など。 中でもタイヤ・ホイールは前年比で631件増と被害が急増している。 発生時期やエリアについては、いずれも大きな特徴はなく、年間を通して県下全体で発生しているという。 「被害の時間帯は、概ね夜間の時間帯となります。ナンバープレートについては車両から外され、盗難の被害に遭っています。タイヤ・ホイールについては住宅の駐車場等の屋外に保管していて、盗難の被害に遭っています。また、車両から外され、盗難の被害に遭うこともあります。室外機、水道メーターについては取り付け場所から、配線等を切断され、盗難の被害に遭っています」 つづきはこちら…