
1: 樽悶 ★ 2026/05/24(日) 18:04:40 ID:5Cy71XpW9 朝鮮半島原産の肉食の外来魚「コウライオヤニラミ」が、清武川水系で確認されました。 宮崎県は生息域拡大防止のため、28日から県内全域でコウライオヤニラミの持ち出しや放流を禁止します。 県によりますと4月9日、県民から「清武川水系でコウライオヤニラミらしきものを釣り上げた」と情報提供がありました。 県水産試験場が現地調査をしたところ、5月7日に10センチほどの「コウライオヤニラミ」2匹が確認されたということです。 「コウライオヤニラミ」は2017年に大淀川の支流・都城市の萩原川で国内で初めて確認され、大淀川にのみ生息する絶滅危惧種、オオヨドシマドジョウなどの在来種に影響を与えています。 県は、清武川水系で見つかった個体は人為的に持ち込まれた可能性が高いと見ていて、漁業法に基づき、県内全域で河川からの持ち出しや放流を禁止する委員会指示を5月28日から発することを決めました。 (省略) コウライオヤニラミは、体長は最大で30センチ程度。 えらの外側についている、えらぶたという部位に大きな目のような縦長の模様があるのが特徴です。 今回の委員会指示ではこのコウライオヤニラミを、県内どこの川や湖であっても持ち出すことを禁止しています。 これに従わなかった場合、まずは知事による命令という形で警告され、それでも守らなければ1年以下の拘禁刑もしくは50万円以下の罰金が科せられるます。 生態系を守るためにも、コウライオヤニラミをみつけたら、すぐに県の水産政策課に相談しましょう。 5/21(木) 18:24配信 外来魚「コウライオヤニラミ」が清武川でも発見される 宮崎県内全域での持ち出し・放流禁止へ(宮崎ニュースUMK) - Yahoo!ニュース朝鮮半島原産の肉食の外来魚「コウライオヤニラミ」が、清武川水系で確認されました。宮崎県は生息域拡大防止のため、28日から県内全域でコウライオヤニラミの持ち出しや放流を禁止します。 県によりますと4Yahoo!ニュース (省略) 「大淀川水系と清武川水系は物理的につながっていない。 コウライオヤニラミは海水では生息できないということを考えると、人為的に(清武川水系に)持ち込まれた可能性が高い。 水産資源や在来種の保護のために、(コウライオヤニラミを)釣ったとしても、生きたまま河川から持ち出さないでください。 それを河川には絶対に放流しないでください」(宮崎県農政水産部漁業管理課 南 隆之 主幹) 「コウライオヤニラミ」は朝鮮半島原産の淡水魚で、強い肉食性を持ち、2017年に、全国で初めて都城市内の大淀川支流で確認されて以降、爆発的に繁殖し、生態系を脅かしています。 「コウライオヤニラミ」は、「特定外来生物」には指定されていませんが、強い肉食性があるため、在来の魚を捕食する可能性があります。 「コウライオヤニラミ」を捕まえた場合は、ほかの場所へ移動させないよう注意してください。 5/21(木) 17:12配信 生態系脅かす「コウライオヤニラミ」 清武川水系でも確認 河川からの持ち出し禁止を宮崎県内全域に拡大へ(MRT宮崎放送) - Yahoo!ニュース大淀川水系で生息が確認されている外来魚「コウライオヤニラミ」が新たに清武川水系でも生息が確認されました。 これを受け、宮崎県は、河川からの持ち出し禁止の規制を県内全域に拡大することにしています。 Yahoo!ニュース…