店内は数人の客が並んでおり、あと1人で私たちの番というその瞬間、事件は起きました。後から店に入ってきたオバサンが、悪びれもせず私の真ん前に堂々と横入りしてきたのです。驚いて「並んでいるんですけど」と声をかけるも、オバサンはツーンとすました顔で石のように動きません。さらに腹が立つのは店員の対応です。その様子をはっきり見ていたはずなのに、注意するどころかオバサンの差し出した予約伝票を受け取り、そのまま知らん顔で会計を始めたのです。「予約の方が優先ですので」の一言があればまだ我慢もできましたが、完全な放置。…