1: 匿名 2026/05/24(日) 11:45:46.55 ID:??? TID:2929 若者の政治離れや投票率の低さが問題視される中、学生が主体となって運営する「政治サークル」が注目を集めている。「大学生と政治」と聞けば、かつての学生運動のイメージが強く何らかの主義主張があると思われがちだが、現在は「中立」を掲げる政治サークルが増えている。「ABEMA Prime」では、現役の学生政治サークルの代表者らをスタジオに招き、若者が政治に関心を持つためのアプローチや、政治を語る上での課題について議論が行われた。 関東・関西を拠点に約80人が参加する「ミラコエ」は、2024年に設立された。共同代表を務める明治大学2年・秋山たかひでさんは、設立のきっかけをこう語る。 「僕らが高校の時、衆議院選挙があった。自分たちが投票権を得た時、自分たちが何も知らないことに気づいた。学校では議院内閣制や衆議院、参議院ということはたくさん教えてくれるが、生きた政治というか、消費税はどこが減税で、選択的夫婦別姓はどこの党が推進しているとかは教えてくれない。だからといって、友だちと話した時『政治のこととかしゃべって、あいつはキモい変なやつ』みたいに感じたことがあって、これはマズいと思った。選挙権を得て、当たり前に投票に行くことが、なんでそこまでキモがられるんだろうと感じたので、危機感を持って団体を始めようと思った」。 つづきはこちらから…